<広島1-5日本ハム>◇20日◇マツダスタジアム

 プロ入り後初めて生まれ故郷広島での凱旋(がいせん)試合を迎えた日本ハム中田翔内野手(20)に待っていたのは、厳しい“おしかり”だった。試合前練習中、芝生に座ってストレッチをしていた中田に、ダルビッシュ有投手(22)が近づいて頭を2、3度コツン。中田は「理由?

 いつものことです。アップをしろと…」と苦笑いを浮かべていた。

 [2009年6月20日21時8分]ソーシャルブックマーク