球宴で2年連続セの最多得票に輝いたヤクルトの青木宣親外野手(27)は29日、感謝の気持ちを込め「ファンに喜ばれる、大胆なプレーをやってみたい」と意欲満々。春先の不振からは抜け出したが、打率は2割6分5厘にとどまっている。日本を代表するヒットメーカーとしては、この数字は不満で仕方がない。「いい成績にして、球宴に出たい。もちろん3割に乗せたい」と打棒の復活を誓った。

 [2009年6月29日20時35分]ソーシャルブックマーク