<広島7-6ヤクルト>◇27日◇マツダスタジアム
ヤクルト飯原誉士外野手(26)が1回、先制の4号3ランをバックスクリーンに運んだ。序盤に大量点を奪われた前日の試合では9回に代打で登場も併殺でゲームセットとなっていただけに「スライダーを完ぺきに打てました。久しぶりに会心の当たりです。昨日やられてるので先制できたのは大きい」と喜んだ。打線は2回までに6点を奪い、前日のリベンジかと思われたが、先発村中は2回を持たずにKOされ、先発投手不足の不安は解消されなかった。
[2009年8月27日22時19分]ソーシャルブックマーク




