<日本ハム4-2ソフトバンク>◇4日◇札幌ドーム

 日本ハムが、4回2死走者なしから連打で逆転した。相手のエラーや四球で満塁とすると、鶴岡慎也捕手(28)が押し出し四球を選び、まず同点。さらに金子誠内野手(33)、田中賢介内野手(28)が連続適時打を放ち一挙4点を奪った。金子誠は「2死から本当によくつながりました」と笑顔で振り返った。

 [2009年10月4日17時9分]ソーシャルブックマーク