甲子園での秋季練習2日目の22日、阪神真弓明信監督(56)が桜井、藤本、水田らに直接指導を行った。打撃練習中に1人1人をつかまえ、身ぶり手ぶりで熱血指導。指揮官自らバットを振り、実演する場面もあった。真弓監督は今季自己最多の103試合に出場し、規定打席不足ながら打率3割2厘、12本塁打、42打点の成績を残した桜井について、「シーズン後半はよくなってきたけど、(修正ポイントは)ようけあるよ」と、さらなる奮起を期待していた。

 [2009年10月22日19時40分]ソーシャルブックマーク