ロッテの西村徳文新監督(49)は22日、鹿児島市内でスタートした秋季キャンプで始動した。西村新監督はユニホームの上着をズボンに収めることや、帽子の着用を義務付けた。放任主義だったバレンタイン前監督時代の気風を改め、最低限の規律を求めた。指揮官はプロに入る前、鹿児島鉄道管理局に所属していた。第2の故郷での初日に「選手は2週間休んでいた割には、よく動けていた」と手応えを感じていた。

 [2009年10月22日21時29分]ソーシャルブックマーク