<日韓クラブチャンピオンシップ:巨人9-4KIA(韓国)>◇14日◇長崎
KIAは先発の21歳左腕、梁弦種の好投が光った。失点は小笠原のソロ本塁打のみ。5回3分の2を3安打1点に抑え「(巨人は)ネームバリューが高いが、気持ちをコントロールして臨んだ」と満足そうだった。降板後はマスクを着けるなど、体調は万全でなかったという。それでも、150キロ近い速球で押し、左打者から6三振を奪ってみせた。
打たれはしたが、勝負どころの7回に投げた救援陣も、20代前半までの若い3投手。■凡鉉監督は「これからこの経験は生きる」と巻き返しを誓った。※■は十の下に日を二つ縦に並べ、十の縦棒が1つ目の日を貫く
[2009年11月14日22時24分]ソーシャルブックマーク




