<西武2-13ロッテ>◇22日◇西武ドーム
ロッテが2回に3点を先制した。大松尚逸外野手(27)、サブロー外野手(33)の連打で無死一、二塁から、7番福浦和也内野手(34)の右前適時打で先制。西武岸のカーブをうまく引きつけ、今季初安打が貴重な先制打となった。さらに西岡剛内野手(25)の犠飛で1点を加え、なおも2死二、三塁からルーキー荻野貴司外野手(24)の中前適時打で3点目。荻野貴は「バットの先だったけど体がうまく反応して打つことが出来た。プロ初打点は本当にうれしい」と話した。
[2010年3月22日16時28分]ソーシャルブックマーク




