<ソフトバンク1-16オリックス>◇26日◇福岡ヤフードーム
オリックスが今季最多16安打16得点で89年以来となる21年ぶりの開幕4連勝を飾った。4回に3戦連発となる逆転2ランをにたたき込んだアレックス・カブレラ内野手(37)が3打数3安打3打点と今季初の猛打賞。終盤3イニングがリリーフ陣を打ち込み、9回は打者11人で8点を奪うなどワンサイドゲームだった。
岡田彰布監督(52)は「気合が入ってる、ごついホームランやった」とカブレラをたたえつつ、「後半向こうがリードしとけば出てくるピッチャー(勝利の方程式)が分かるけど、ああいう(ビハインドの)展開でな、あのへんのピッチャーの踏ん張りやもんなあ」と、軒並み崩れた相手の中継ぎ陣に着目。自軍の整備ポイントでもあるだけに気を緩ませなかった。
[2010年3月26日22時35分]ソーシャルブックマーク



