<中日0-9ヤクルト>◇9日◇ナゴヤドーム
ヤクルトが、いきなり助っ人勢のアベックアーチで先制点をたたき出した。1回、青木の遊ゴロ併殺崩れの間に1点を先制し、なおも1死一塁、4番のジェイミー・デントナ内野手(27)が中日朝倉の外角高めのボールを右翼スタンドへ7号2ラン。さらに、続くアーロン・ガイエル外野手(37)も低い弾道で右翼席へ10号ソロをぶち込み、この回一挙4点を先制してドラゴンズファンを黙らせた。デントナが「久しぶりに自分の意識している方向に自分の打球を打ち返すことができた」と話せば、ガイエルも「打った瞬間入ってくれと祈った。正直あれがフェンスに当たって返ってきていたら泣いていたかもしれない」とコメントした。
[2010年5月9日18時39分]ソーシャルブックマーク



