<中日-ヤクルト>◇9日◇ナゴヤドーム

 ヤクルトは投打がかみ合い、連敗を6で止めた。打線が4回までに10安打で9点を挙げて早々に試合を決めれば、先発の村中恭兵投手(22)は7回3安打無失点と好投。高田繁監督(64)も「(連敗が)止まって良かったね」と安堵(あんど)の表情を浮かべていた。

 [2010年5月9日21時6分]ソーシャルブックマーク