<西武4-6日本ハム>◇29日◇ハードオフ新潟

 日本ハム打線が、序盤から爆発した。4点リードの3回1死一、二塁の好機には、鶴岡慎也捕手(29)が、出場6試合ぶりのタイムリーとなる左前適時打を放つなど、難敵の西武岸孝之投手(25)から3回までに6点の大量リード。鶴岡は「相手が岸投手だから何点あってもいいし、少ないチャンスだと思って、思い切っていきました」と振り返っていた。

 [2010年6月29日21時24分]ソーシャルブックマーク