<西武4-7日本ハム>◇30日◇大宮
日本ハム八木智哉投手(26)の今季初白星は4度目の挑戦も、お預けとなった。2回に先制点をもらい、4回に逆転を許す苦しい展開。5回に勝ち越しの2点を奪ったが、その裏に西武片岡に1発を浴びて同点とされ、続く6回2死満塁のピンチを招いたところで降板を告げられた。今季4試合目の先発となったが、昨季9勝左腕はいまだ白星なし。チームが好調なだけに「(捕手の大野が)うまくリードしてくれましたが、自分はもっとリズム良く投げなきゃいけない。そのあたりが反省点」と自分を責めていた。
[2010年6月30日21時9分]ソーシャルブックマーク



