<広島0-4中日>◇16日◇マツダスタジアム
広島が中日に完敗した。2点を追う7回、2死一塁でベイルを救援した3番手梅津智弘投手(27)が、痛恨の2ランを浴びた。和田には今季8本目の被弾。24本塁打中、広島投手陣が3分の1を配給している。山井の前に散発5安打で6年ぶりの完封勝利を献上。野村謙二郎監督(43)も「和田に8本は打たれすぎ。失投を打たれたケースも多いはず。2失点で粘って、うちの展開と思っていたが(打線に)つながりがなかった」と3連勝を逃して悔しがっていた。
[2010年7月16日22時42分]ソーシャルブックマーク



