<阪神6-3横浜>◇28日◇甲子園

 横浜清水直行投手(34)が7回途中6失点で降板し、8敗目を喫した。6回まで阪神打線をわずか2安打に抑えていたが、この回だけで6安打を浴び、2点のリードを守り切れなかった。「ボールとか配球の問題ではない。もうひと踏ん張りしないとだめ」と悔しがった。

 [2010年7月28日22時31分]ソーシャルブックマーク