<広島2-13巨人>◇1日◇マツダスタジアム

 巨人が外国人コンビの豪快なバックスクリーン弾で2点を先制した。2回、4番アレックス・ラミレス外野手(35)と7番エドガー・ゴンザレス内野手(32)が、いずれも中越えにソロ本塁打を運んだ。2戦連発のラミレスは「打球が低かったのでオーバーフェンスするとは思わなかったけれど、よく伸びてくれたよ。8月は良いツキになりそうだね」とコメント。エドガーは「ジオ投手はアメリカで何度も対戦したが、あまり打ったことがなかった。そういう意味でもこのホームランは大きいね」と喜んだ。

 [2010年8月1日21時13分]ソーシャルブックマーク