<ウエスタン・リーグ:中日8-7ソフトバンク>◇9日◇雁の巣

 ソフトバンク先発の内田好治投手(24)が痛恨の1発に泣いた。5回、中日谷に満塁本塁打を浴びるなど4-6と試合をひっくり返された。4回まで1失点で踏ん張ったていたが、5回途中に6失点で降板。「打たれたのはスライダー。ミス?

 そうですね」と肩を落とした。味方打線は計4本塁打したが、あと一歩及ばなかった。鳥越監督は「本人(内田)がこれで成長してくれれば、マイナスではない」と奮起を促していた。

 [2010年9月9日18時34分]ソーシャルブックマーク