ロッテ金泰均内野手(28)が、不振脱出へ志願の特打を行った。9日、チームは大阪からの移動日で主力の野手は休日。だが、前日8日のオリックス戦(京セラドーム大阪)で6番に降格となった主砲は、自ら練習を申し入れ千葉マリンで約2時間汗を流した。打率は9日現在で2割6分5厘と低迷が続くが「やるしかないですね。バットを振ることで調子を上げていければいい」と自らを鼓舞していた。

 [2010年9月9日19時38分]ソーシャルブックマーク