<日本シリーズ:中日2-2ロッテ>◇第6戦◇6日◇ナゴヤドーム

 ロッテ小林宏之投手(32)が、14回、15回の2イニングを無失点に抑え、引き分けに持ち込んだ。1点でも取られればサヨナラ負けの場面もあったが踏ん張り「あまりよくはなかったけど、なんとか粘って点を与えないで済んだ。いつでもいけるように集中力だけ切らさずに準備してました。明日も投手の力を合わせれば、勝てると思う」と、力強く話した。

 [2010年11月7日0時30分]ソーシャルブックマーク