阪神能見篤史投手(31)が28日、人生初のプレゼンターを務めた。甲子園球場で開催されていた少年野球の関西No.1決定戦「第6回タイガースカップ」の閉会式に出席。優勝した「オール枚方」に優勝旗、準優勝の「和歌山打田タイガース」に準優勝盾を贈った。能見は「プレゼンターは初めてです。みんな(中学生でも)体が大きいし、軟式でやってた僕らとはレベルが違いますよ。将来、阪神タイガースに入りたいと思えるように、夢を与えていかないといけませんね」と気持ちを新たにしていた。

 [2010年11月28日16時43分]ソーシャルブックマーク