ソフトバンクの主将、小久保裕紀内野手(39)が28日、地元和歌山で6度目開催となった「小久保裕紀杯」に出席した。和歌山市民球場で軟式少年野球大会を行い、今年成績がよかった4チームによるトーナメントを見守った。小久保は試合前ノックを行い、決勝戦の始球式にも打者役で登場。大会後の表彰式では、壇上に上がって「ウチの守護神の馬原や、中日の岩瀬投手がいつも言っているのは、最後の打者1人をアウトに取るのが難しいということ。今日は、最後までどうなるか分からない試合ばかりだった」と声をかけていた。
[2010年11月28日17時52分]ソーシャルブックマーク



