内川聖一内野手(28)が1日、ソフトバンク入りを決断した。これにより同球団は西武から国内フリーエージェント(FA)権を行使した細川に続く2人目のFA宣言選手獲得となったが、小林至編成・育成部長は1日午前の段階では広報を通じ「内川選手が記者会見するのを待って対応する」とコメントするにとどまった。
ソフトバンクは九州出身で、28歳の好打者の能力を早くから評価。11月26日の初交渉では王球団会長も出席して誠意を伝え、内川からも「すごくうれしい気持ち」と好感触を得ていた。
[2010年12月1日11時42分]ソーシャルブックマーク




