ロッテ西村徳文監督(51)が作家デビューした。ビジネス本「和のちから」(ダイヤモンド社)と、自らの野球人生をつづった自叙伝「和-信じぬく力」(潮出版社)の2冊を出版。「一般の社会にすべてが当てはまるとは思わないが、50代前半の人は社会でも上に立場になっている人が多い。そういう人たちに読んでもらえればいい」と話した。