オリックス岡田彰布監督(53)が11日、京セラドーム大阪で開幕前日インタビューに臨み、東日本大震災の被災地を勇気づけることを約束した。約50人の報道陣に囲まれ「チャリティー試合とかありましたが、本当の意味で震災の被害にあわれた方に勇気を与えたい。プロ野球がスポーツ界の先頭になり、元気が出るような、はつらつとした全力プレーを見てもらいたい。明日から感動を与えるプレーをするのがプロ野球人の責務」と語った。
開幕投手については「信頼していける、いい投手からいくので」と、木佐貫洋投手(30)にプロ9年目で初めて大役を与えた。開幕は本拠地で、昨年のリーグ王者ソフトバンクを迎え撃つ。




