プロ7年目で初の開幕投手を務める阪神能見篤史投手(31)が11日、甲子園で行われた開幕前最後の全体練習に参加した。グラウンドでダッシュなどで汗を流した後、室内練習場で1人きりでバント練習を行った。「やることはやってね。(気持ちは)入ってみないと。悔いが残らないようにやるしかない」と多くを語らず、クラブハウスへ引き揚げた。
プロ7年目で初の開幕投手を務める阪神能見篤史投手(31)が11日、甲子園で行われた開幕前最後の全体練習に参加した。グラウンドでダッシュなどで汗を流した後、室内練習場で1人きりでバント練習を行った。「やることはやってね。(気持ちは)入ってみないと。悔いが残らないようにやるしかない」と多くを語らず、クラブハウスへ引き揚げた。

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