阪神杉山直久投手(30)が15日、大阪市内の病院で検査を受け、右前腕の強い張りのため、ノースロー調整を行うことが決まった。昨年10月29日に手術を受けた右肘痛の再発ではない。前日14日のウエスタン・リーグ中日戦(鳴尾浜)の6回に登板したが、違和感を訴え途中降板していた。
阪神杉山直久投手(30)が15日、大阪市内の病院で検査を受け、右前腕の強い張りのため、ノースロー調整を行うことが決まった。昨年10月29日に手術を受けた右肘痛の再発ではない。前日14日のウエスタン・リーグ中日戦(鳴尾浜)の6回に登板したが、違和感を訴え途中降板していた。

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