顔面陥没骨折の修復手術を受けていた日本ハムの鶴岡慎也捕手(30)が16日、東京都内の病院を退院した。

 鶴岡は3月31日のイースタン・リーグ、ロッテ戦(浦和)で眉間付近に自打球を当てて顔面を骨折。6日に手術を受けた。今後は2週間ほど自宅で静養し、状態を見ながら練習を再開する予定。梨田監督は「安静にして、ゆっくりしてほしい」と気遣っていた。