<ヤクルト2-2横浜>◇17日◇神宮

 ヤクルト川端慎吾内野手(23)が同点適時二塁打を放った。1点を追う3回2死二塁で、横浜三浦大輔投手(37)のフォークを詰まりながらも中前に運んだ。「決していい当たりではなかったですが、いいところに根性で落ちてくれました」とコメントした。