<横浜1-2巨人>◇28日◇横浜
勝った巨人だが、7回無死満塁の先制チャンスに、高橋由伸外野手(36)は守備妨害で併殺に倒れた。一塁ゴロ-本塁封殺-一塁と、横浜が併殺を狙う際、一塁手前で送球が右肩に当たった。原辰徳監督(53)は「守備妨害ですね。ラインに対して、ちょっとでもダメなんだな。当たったら。完全にボールはそれている。しかし、ランナーに当たったところにおいて、一足くらい(ラインより内側に)入っていたがために、守備妨害。何とかあそこで、ベテラン選手が何とか1点、ノーアウト満塁、ワンスリーというカウントだったからね。今日は全員で9回、取ってくれて、由伸を助けたでしょう。チームも当然助けましたけど。嫌な雰囲気になるよね」と、逆転勝利の意味の大きさを実感していた。




