8月に受けた死球で左手首を剥離骨折した巨人小笠原道大内野手(37)が12日、2日連続で1軍練習に参加した。メニューは前日とほぼ変わらなかったが「少しずつ上がっていると思う」と言うように、状態は上向きの様子。1軍復帰の時期は未定だが「自分の感覚も大事ですが、上(首脳陣)の判断もある。このまま継続して上げていければ」と、引き続き早期復帰を目指していくことを誓った。
8月に受けた死球で左手首を剥離骨折した巨人小笠原道大内野手(37)が12日、2日連続で1軍練習に参加した。メニューは前日とほぼ変わらなかったが「少しずつ上がっていると思う」と言うように、状態は上向きの様子。1軍復帰の時期は未定だが「自分の感覚も大事ですが、上(首脳陣)の判断もある。このまま継続して上げていければ」と、引き続き早期復帰を目指していくことを誓った。

【阪神】左手首骨折の近本光司、SGLでリハビリ開始

【巨人】大勢は阪神戦遠征に参加せず「徐々に」コンディション不良で直近2戦出場なし

【巨人】計6選手の大量入れ替え 中山礼都、若林楽人、高梨雄平1軍 萩尾匡也ら3選手登録抹消

【中日】3、4月は8勝19敗で借金11の最下位 開幕5連敗スタートでカード勝ち越しは1度

【阪神】左アキレス腱断裂の石井大智がSGL室内でキャッチボール 順調にリハビリ進める
