今秋ドラフト1位候補の明大・宗山塁内野手(4年=広陵)が4試合連続でスタメンを外れた。ベンチ入りメンバーには名を連ねている。

今季はここまで5試合に出場し、23打数4安打4打点、打率1割7分4厘。第5週の立大戦は上半身のコンディション不良のため、3戦連続で欠場していた。

宗山は2月29日のオープン戦での死球の影響で、右肩甲骨を骨折。当初は全治3カ月の診断だったものの、驚異的な回復で4月20日のリーグ開幕に間に合わせていた。