楽天は19日、ドラフト5位の松田啄磨投手(22)が18日に大阪市内の病院で左内腹斜筋損傷と診断されたと発表した。この日に登録抹消され、今後は患部の回復を見ながら練習再開を目指していく。
松田は開幕から1軍に同行し、6試合で0勝0敗、防御率2・77。ロングリリーフなど中継ぎが主戦場も、4月13日ロッテ戦(楽天モバイルパーク)では、体調不良で登板を回避した荘司に代わりプロ初先発も経験した。
今後の投手運用について、今江敏晃監督(40)は「代わりに1軍に上げるピッチャーは決まってないですし、人数がそもそも、ちょっとけが人も多くて、ファームの方の運用もあるんで、今のところは今いるメンバーでやろうかって話にはなってます」と話した。
また、先発ローテに入り、1勝4敗の内星龍投手(22)も登録抹消となった。



