<セCSファイナルステージ:中日2-1ヤクルト>◇第1戦◇2日◇ナゴヤドーム

 中日がヤクルト打線を1点に封じて、快勝した。先発吉見一起投手(27)が8回途中、1失点と好投すると、浅尾拓也投手(27)、岩瀬仁紀投手(36)とつないで逃げ切った。

 得意とする守り勝つ野球で、CS突破へあと2勝とした落合博満監督(57)は「いいんじゃない。2週間ぶりだから、どんなもんかなと思っていたけど、余計な心配だったな。ちゃんと疲れはとれてる」と選手の動きに満足そうだった。