楽天岩隈久志投手(30)が23日、東日本大震災の復興支援を続けていく考えを示した。Kスタ宮城でのファン感謝祭に参加。来季はメジャーにFA移籍することが確実で、この日がファンと直接触れ合う最後の機会となった。「今年は震災があって、日本も東京も大変な時期が続く。できることはやっていきたいと思います」と、米国に渡っても支援を続ける意向を見せた。
また、球団創設からここまで7年間の思い出を聞かれると「最後のファン感謝祭になってしまいました。思い出はいろいろありますよ。初年度のファーストゲーム、CSに出られたこと。(メジャーは)自分で決めた道。応援して下さった東北の皆さんに応えていきたいですね」と答えた。



