三井ゴールデン・グラブの表彰式が21日、東京都内のホテルで行われた。ソフトバンクからは両リーグ最多の4人が選出された。一塁で選出された小久保裕紀内野手(40)は「統一球の影響もあり、守備の重要性をより感じた」とコメント。二塁手で受賞した本多雄一内野手(27)は「こだわっていた賞なのでうれしい」と声をはずませた。細川亨捕手(31)は「投手にも感謝したい」。三塁の松田宣浩内野手(28)は「指導者の方に感謝したい」と話した。