25年ドラフト1位の阪神立石正広内野手(22)がサヨナラ弾を含む2本塁打を放った。

みやざきフェニックス・リーグの楽天戦(日向)に出場。6回1死で左翼に特大ソロを放つと、3-5の9回2死一、三塁ではバックスクリーンにお釣りなしの3ランをたたきこんだ。佐藤のメジャー挑戦で三塁レギュラー取りを目指す若武者が躍動。

また、遊撃争いに本格参戦する高寺望夢内野手(24)も逆方向へのアーチを運ぶなど存在感を出した。