オリックス岸田護投手(30)が大阪・茨木市で「“岸田んぼまもる米”で脱穀体験&カレー祭り」を開催した。米好きの岸田が生まれ育った大阪に貢献したいという思いで昨年、同市内の水田「岸田んぼ」1反の米を収穫。3キロを1袋に詰めて約300袋を販売し、収益金の1部を東日本大震災に見舞われた東北地方の復興支援にあてる。この日は岸田の個人ブログで募集し、稲刈りなどの作業に携わった子どもたちと家族ら33人と精米作業を行い、その後収穫した米で作ったカレーに舌鼓を打った。岸田は「炊きあがりのご飯がなんとも言えないくらいいい匂いで、本当においしい」と自画自賛。「来年以降も続けられるように頑張ります」と声を弾ませていた。




