中日の荒木雅博内野手(34)が24日、遊撃とあわせて二塁の守備練習を行った。

 今季、首脳陣の方針次第では09年まで定位置だった二塁に戻る可能性もある。ナゴヤ球場の室内練習場でノックを受け、併殺プレーの動きを確認するなどした。

 過去2シーズン、主に遊撃を守ったベテランは「(経験が)生きると思う。ちょっとやっただけでも(以前と)投げ方とかが違う」と二塁手の動きに進化を実感した様子だった。高木守道監督(70)は、キャンプイン後に最終的な守備位置を決めるとしている。