インフルエンザで離脱していた西武牧田和久投手(27)が5日、練習に合流した。前日4日に宿舎周辺を約40分間のウオーキング。この日はブルペンには入らなかったが、キャッチボール、ランニング、ノックなどで汗を流した。「少し体が重かったです」と漏らした右腕は「みんなに合わせるんじゃなく、自分のペースで調整していきたい」と話した。渡辺監督は「長引かなくて良かった。慌てる時期じゃないから」と安堵(あんど)していた。
インフルエンザで離脱していた西武牧田和久投手(27)が5日、練習に合流した。前日4日に宿舎周辺を約40分間のウオーキング。この日はブルペンには入らなかったが、キャッチボール、ランニング、ノックなどで汗を流した。「少し体が重かったです」と漏らした右腕は「みんなに合わせるんじゃなく、自分のペースで調整していきたい」と話した。渡辺監督は「長引かなくて良かった。慌てる時期じゃないから」と安堵(あんど)していた。

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