日本ハムが28日、沖縄・名護キャンプを打ち上げた。最終日は雨となり、選手は室内練習場で汗を流した。午前の練習を終えると、雨も上がりグラウンドのマウンド付近に集合。鶴岡慎也選手会長(30)の音頭で手締めを行った。

 初の春季キャンプを終えた栗山英樹監督(50)は「最初の第1歩というか、準備が終わった。ホッとしている。95点あげていい」と大きな故障者もなかったことを評価した。