広島堂林翔太内野手(20)が9日、マツダスタジアムでの練習に参加し、野村謙二郎監督(45)と高信二野手チーフコーチ(44)から直接指導を受けた。当初、練習メンバーに野手の名前はなかったが、話し合いをして急きょ決定。ホームベース付近で野村監督のトスを打ち続け、柵越えは全部で13を数えた。鯉のプリンスは「短時間、集中してました。足元にしっかり力が伝わっていました」と効果を実感していた。