<日本ハム1-2ロッテ>◇24日◇東京ドーム

 日本ハムの多田野数人投手(31)が7回を5安打1失点。5回まで二塁を踏ませなかったが、1-0で迎えた6回に1死二塁とピンチを作り、ロッテ根元俊一内野手(28)に同点の右前打を許した。

 翌25日が32度目のバースデー。好投も、勝敗が付かないままマウンドを降り「タイムリーを打たれたのが悔しい。大野が考えているのと違うコースに行ってしまった。自分のミスです」と残念がった。