<日本ハム1-2ロッテ>◇24日◇東京ドーム

 日本ハムの稲葉篤紀外野手(39)は、4打数1安打で2000安打まで残り6本とした。

 「チェンジアップをうまく拾えた」という7回、フェンス直撃の三塁打を放ったが、1点を追う8回2死満塁でロッテ益田の高め直球を引っかけて遊ゴロに倒れた。満塁機では今季5打席目にして初の凡退。一打同点の場面で満塁男の本領を発揮できず「少しがっついてしまった。冷静になれなかった」と、悔やんでいた。