<阪神5-0広島>◇25日◇甲子園

 阪神クレイグ・ブラゼル内野手(31)と金本知憲外野手(44)が連続タイムリーを放ち、試合の主導権を握った。1回2死一、二塁。まずはブラゼルが快音を発する。広島先発大竹の変化球を打ち、右前へ。「昨日の試合では点を取れていなかったので、できるだけ早い回に点を取りたかった。初回のチャンスに打てて良かったよ」と振り返った。直後の2死一、三塁では間髪入れず、今度は金本が結果を残す。右前適時打で加点。「チャンスに打てて良かったです」と話した。