<楽天3-3日本ハム>◇28日◇Kスタ宮城

 楽天は中継ぎ陣が踏ん張れず、今季2度目の引き分けとなった。5回裏に逆転した直後、投手陣が崩れた。6回、先発のケルビン・ヒメネス投手(31)が1死一、二塁とピンチを広げて降板。2番手の片山博視投手(25)が2死一、三塁から適時打を浴び、3番手の青山浩二投手(28)が押し出し四球を与え、同点とされた。星野仙一監督(65)は試合を振り返り「(点を)取られたんじゃなくて、与えたんだ。もう1回締め直す」と中継ぎ陣に苦言を呈した。