<巨人5-0広島>◇1日◇東京ドーム
広島が巨人の2年目右腕宮国椋丞投手(20)にプロ初完封を許した。1回に梵英心内野手(31)がいきなり安打で出るが得点に結びつけられず、その後は7回にニック・スタビノア外野手(29)が左翼線の二塁打を放つまで凡打を繰り返した。結局3安打1死球に抑え込まれた。主砲栗原健太内野手(30)を故障で欠くため、オープン戦で宮国から本塁打を放っている松山竜平外野手(26)を3番に据えるなど打線を組み替えたが効果なし。野村謙二郎監督(45)は「打線が機能しない中でうまくいろんな球でかわされた感じ」と悔しがった。最近10試合は2勝8敗と苦戦が続いている。




