<ロッテ7-9日本ハム>◇8日◇QVCマリン
ロッテのセス・グライシンガー投手(36)が大炎上した。5回まで3安打無失点と好調だったが、6回に集中砲火を浴びた。小谷野から5連打を食らうなど4失点。さらに1死一、二塁から代打ホフパワーに3ランを浴びて計7失点で降板した。
「調子は良かったし、5回までしっかり投げることができた。6回も大量点を取られてしまったが、感じよく投げることはできた。しかし、相手バッターにしっかりとらえられてしまった。ゴロに打ち取ったヒットなどマリーンズにとってアンラッキーだった。もし、1、2球やり直すことができたら、もう少し違ったピッチングになっていただろう」とコメントに後悔をにじませた。




