<中日6-2西武>◇20日◇ナゴヤドーム

 西武西口文也投手(39)が、7回1失点の好投を見せたが、救援陣の乱調で白星が消えた。中日山本昌とのベテラン投手対決だったが、46歳の先輩左腕を相手に、堂々たる投球を披露。7回に最速143キロをマークするなど、力強かった。「なかなか自分の目上の人と投げ合うことはないからね。先輩に負けないようにと思って投げた」と振り返った。