<日本ハム5-8ソフトバンク>◇8日◇札幌ドーム
ソフトバンクが2回に打者9人で6安打を集中し4点を先制した。長谷川勇也外野手(27)の一ゴロの間に1点を挙げると、2死三塁から高谷裕亮捕手(30)が147キロの甘く入ってきたツーシームを右前適時打。「2球目も同じような球で大振りしていたんですが、コンパクトに振って確実に走者を返すことを心がけました」と笑顔。明石、今宮も連打で続き、満塁から松田宣浩内野手(29)が149キロ外角直球を逆らわず、右翼へ2点適時打を放った。「ガンガン攻めているところだったので勢いを止めるようなバッティングだけはしないようにと思ってました」と、こちらも笑顔が弾けた。



