<中日4-1阪神>◇26日◇ナゴヤドーム

 中日の先発エンジェルベルト・ソト投手(29)は5回1失点だった。アウトを奪うたび、もはやトレードマークにもなった激しいガッツポーズを繰り出すなど、気合十分の投球だった。「ひとつずつアウトを取ろうと集中して投げました」。今季初勝利はお預けとなったが、先発として最低限の仕事は果たした。